犬はよく無駄吠えをする場合がありますが、この無駄吠えをしないようにしつけをすることも大切なしつけの一つです。

ではいつからしつけを始めるのがいいのでしょうか?

それは子犬を飼い始めたその日からがいいのではないかと思います。

犬のしつけ

子犬の時期に飼い始めると子犬は親兄弟から離れたばかりでさびしい思いをしている時期だと思います。

そうなると飼い主側もついつい可哀想とおもって甘やかしてしまうような結果になると思います。

森田誠の犬のしつけ法では、犬とのスキンシップを大事にしていますので、犬が可愛くて仕方がない飼い主さんにとっては、一番の犬のしつけ法だと思います。

 

夜中にケージの中でないていたら抱いて外に出してあげたいと思うだろうし、甘えさせてあげたいと思う気持ちもあると思います。

もちろんこれも大事ですし、飼い主の優しさが子犬に伝わるということも大事なことだと思います。

 

しかしこの甘やかす行為が犬の無駄吠えのしつけには逆効果になっているというのです。

犬は吠えることで人間が自分を甘やかしてくれるという認識を持ってしまう可能性がありますから甘えたいときには吠えたりしてしまい、結果吠え癖がついてしまうということになるのです。

 

無駄吠えのしつけのしかたですが、なるべく無視をすることです。

あまりにも吠え続けるのであれば一言「コラ」と叱ってもいいと思います。

そうじゃないと、吠えている声が近所迷惑にもなってしまいますからね。

どういうしつけの仕方でもいいとは思うのですが、まずは吠えても無視をする、吠え続けるようなら一喝するというやりかたを何回も行っていくのがいいのではないかと思います。