故・石原裕次郎さんの代表作ともいえる映画「黒部の太陽」が約40年ぶりにテレビドラマとして映像化されるということがわかりました。

2009年に石原裕次郎さんの二十三回忌法要がおこなわれるということで、石原プロモーションが動いたのではないかと見られているようです。

映画「黒部の太陽」が公開されたのは1968年と今から40年も前になります。

この作品は石原裕次郎さんがスクリーンで見て欲しいと言う強い意志からテレビ放映やビデオ化などされてないということで、幻の作品だとも言われています。

テレビドラマ化を前にして、先に先陣をきったのは舞台で行われる「黒部の太陽」です。

舞台版の「黒部の太陽」は歌舞伎役者の中村獅童さんが主演で行われるもので、今からあのトンネル内における大破砕体の出水シーンが舞台上でどう演出されるのかとても楽しみなものだと言われています。

また舞台が終わった後は、フジテレビの開局50周年記念番組として「黒部の太陽」がドラマ化されますが、これもあの出水シーンをどうやって表現するのか、CGを駆使して表現されるだろうと言うことで楽しみなところです。

主演はSMAPの香取慎吾さんだということで、どうやってあの石原裕次郎さんが演じた岩岡剛役を演じるのか見どころもあると思います。

ここにきて幻の名作が舞台やドラマで上演されると言うことから、石原裕次郎さんの二十三回忌を祈っての事だということでしょうか。

若い世代の人は見たことが無いと言う作品だと思うので是非見逃さないようにしてください。