近年、高齢者の運転による事故ってすごく多いですよね。

テレビを見ていても、『またか!?』って思います。

確かに、田舎に住んでいて車がないと不便だし、かといってバスや他の交通手段も少なくて・・・となると、高齢でも運転するのは仕方がないこともあるでしょう。

家族や支えてくれる人もいなければ、尚更かも知れません。

でも、それが理由で運転して事故を起こして人を死なせてしまったら、誰がどう責任とってくれるの?って感じです。

80歳の高齢者が運転ミスで4歳の子供を死なせてしまうなんて、絶対にあってはいけないと思います。

80歳の人は、100歳まで長生きしたとしても残り20年です。

4歳の子供は、100歳までまだ96年もあるんです。

個人的には、80歳になったら運転してはダメ!ってことにしてもいいと思います。

私が家族だったら、絶対に運転させません。

でも、それができないなら、もっと制限すればいいんじゃないでしょうか。

例えば、

・65歳超えたら、衝突回避ブレーキのついている車じゃないと乗ってはダメ。

・70歳超えたら、さらに家族の承認が必要。

・75歳超えたら、さらに距離や高速、時間帯の制限

などなど。

ただ、それでもどうしても車が必要な生活をされている方もいると思うので、コミュニティバスとかの充実は必要になってくるとは思います。

私も、高齢の父がいるので、もし父が事故を起こしたりしたら家族みんなの人生が狂ってしまうと思い、父には免許を返上させ車も処分しました。

結局は、家族が何とかしないといけないのかも知れませんが、家族がいない人の対応も考えなくてはいけませんね。